検査について

診療科目・診療時間

FTS EG-530N2(フジノン)
当院では「鼻から入れる内視鏡検査」を行っています。風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。また、検査中も自由にお話ができます。当院では、患者さま用モニターがありますので一緒に自分の胃の中を見ることが出来ます。
フルデジタルカラー超音波診断装置SDU1100
(島津メディカルシステムズ)
2種類のプローブが装着されており腹部と甲状腺・頸動脈を使い分けます。頸動脈エコーでは頸動脈のIMT(内中膜厚)より血管年齢を推定することが出来ます。エコー装置は診察室にあり随時行っています。

X線テレビシステムFLEXAVISION FD
(SHIMADZU)

この装置一台で胸部・腹部X線検査から胃バリウム検査、注腸バリウム検査が行えます。


cardiofaxQ心電計ECG-9120(日本光電)

電子式診断用スパイロメータ スパイロシフトSP-350COPD(フクダ電子)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期発見・早期治療を積極的に行っています。

「肺年齢」を知ることができます。「肺年齢」とは一秒間に吐ける息の量(一秒量) から、標準の方に比べて自分の呼吸機能がどの程度であるかを確認して頂くための目安です。
一秒量の標準は、性別、年齢、身長によって異なり、20歳代をピークに加齢 とともに減少します。「肺年齢」を知ることで肺の健康意識を高め、健康維持や呼吸 器疾患の早期発見・治療に役立てることができます。  

肺年齢.net  肺年齢普及推進事務局公式ホームページ  http://www.hainenrei.net/index.html

1.頸動脈エコー検査
2.form PWV/ABI(日本コーリン)を用いて脈波伝播速度(PWV)とABI(足関節/上腕血圧比)の測定が出来ます。
超音波骨量測定装置ビーナス
(石川製作所)
超音波を利用して踵の骨梁面積率を算出します。
超音波を利用しているので簡単に安心して検査が出来ます。骨年齢を推定することが出来ます。
当院では実施していませんが、函館市医師会病院と連携しており検査日を決めることが出来ます。鎮静下の検査も可能です。
当院には設備はありませんが函館協会病院との連携により当日検査も可能です。
菅原内科クリニックへのお問合せ
© 2010 Sugawara Naika Clinic